見学・体験

随時受付中!

TEL : 06-6711-0395

(ご利用時間 10:00~15:00)

お問い合わせ

NEWS

TOP - お知らせ一覧 - 障害者を受け入れてくれる大学はあるの?

2026年7月28日

障害者を受け入れてくれる大学はあるの?

お知らせ

日本では、多くの大学が障害のある学生を受け入れるようになっています。しかし、受け入れ状況や支援体制は大学によって異なります。

  1. 一般の大学:少子化の影響もあり、多くの大学が障害のある学生を受け入れるようになっています。
  1. 情報保障:入学の間口は広がっていますが、情報保障が十分でない大学もあります。
  2. 学習環境:障害や個性に配慮した学びの場を提供しているかを確認することが重要です。
  3. 入試での配慮:多くの大学が事前相談や診断書の提出を条件としています。
  4. 卒業後の進路就職率や進学率なども考慮に入れると良いでしょう。

障害のある学生とその家族は、『大学案内障害者版』を参考にすることで、各大学の受け入れ状況や支援体制について詳細な情報を得ることができます。この情報を活用し、自身のニーズに合った大学を見つけることが可能です。

ほかにも多くの大学が障害のある学生を受け入れています。

障害者差別解消法の施行により、大学等での合理的配慮の提供が進んでいますが、支援の取り組みには格差があるのが現状です3。障害のある学生とその家族は、『大学案内障害者版』を参考に、各大学の受け入れ状況や支援体制を確認することが重要です。

筑波技術大学以外の国立大学も、多くの障害のある学生を受け入れています。

筑波技術大学が聴覚・視覚障害者を対象とする唯一の国立大学である一方で、他の国立大学も障害のある学生の受け入れを積極的に進めています。ただし、具体的な受け入れ数や支援内容は大学によって異なるため、受験を希望する場合は各大学の情報を個別に確認することが重要です。

障害者を受け入れている大学の入試条件は、大学によって異なりますが、多くの大学が障害のある学生に対して一定の配慮を行っています。

  1. 事前相談:多くの大学が必須としている
  2. 診断書の提出:33%の大学が要求
  3. 障害者手帳のコピー提出:23%の大学が要求
  4. 入学後の補助者関与なし:1%の大学が条件としている
  5. 試験変更なし:3%の大学が条件としている
  6. 新設備設置・購入なし:3%の大学が条件としている4

多くの大学が以下のような配慮を行っています:

  1. 大学によって受け入れ状況や支援体制が異なります。
  2. 一部の大学では、受験時に厳しい条件を設けている場合があります。
  3. 多くの大学が事前相談を必須としているため、早めに希望する大学に相談することが重要です。
  4. 2024年4月から、私立大学を含むすべての大学に「合理的配慮」が義務付けられました2

障害のある受験生は、希望する大学の入試要項を確認し、必要に応じて事前相談を行うことが推奨されます。また、『大学案内障害者版』などの資料を参考にして、各大学の受け入れ状況や支援体制を詳細に調べることが重要です。

障害者を受け入れている大学の学部や科目は多岐にわたっており、近年その範囲は拡大しています。

  1. 福祉学関連
    • 児童、教育、心理、福祉、文学、栄養、看護、音楽などの学部・学科。
  2. 総合大学の例
    • 文学部、社会学部、教育学部、経営学部、看護学部など。
  3. 専門分野
    • 人間科学大学では、3学部7学科を設置し、2024年4月には新たに1学科・1コースを追加予定

筑波技術大学は、聴覚又は視覚に障害のある人を対象とする4年制の国立大学で、以下の学科を提供しています1

2024年4月から、国公立、私立を問わず、すべての大学で障害のある方への合理的配慮が義務付けられました4。これにより、より多くの学部や科目で障害のある学生の受け入れが進むことが期待されます。

障害のある学生の受け入れは増加傾向にあり、大学側も支援体制の整備を進めています。ただし、具体的な受け入れ状況や支援内容は大学によって異なるため、個別に確認することが重要です。